ストリートナンパで女の子に声がかけらるようになるには(地蔵克服の方法)

ナンパのマインドセット

どうも、マリスです。

今日は、
ストリートナンパで女の子に声をかけたいが声がかけられない方(いわゆる地蔵状態の方)向けに、

どうしたらストリートナンパで女の子に声をかけられるようになるか
どうしたら地蔵しなくなるのか
を話したいと思います。

地蔵はストリートナンパを始めようって方なら誰しもが必ず通る道であり、
越えなければならない最初の大きな壁ですね。

もともと異常にメンタルが強い人とか、いわゆるDQN(ドキュン)的な人でない限り、
必ずといって程、ナンパ開始初期は地蔵します。

俺も、2006年からちゃんとストリートナンパで声がかけられるようになり、
結果が出始めましたが、
それ以前の2005年とかにナンパ商材を買ってみて、街に出てみるような事もありまして。

で、街に行くわけですが、1声掛けもできないんですよね、、、。

街で、立つポイントを決めて、同じ場所で張った状態で声をかけたい女の子を探してみたり、
街を徘徊しながら声をかけたい女の子を探すわけですが、
「おっ!この子かわいい!声かけたい!」って女の子を発見しても、
結局ビビッてしまって、全く声かけられないんですよね。

で、ただ疲労感と敗北感だけ感じて、むなしく家に帰るという、、、、。

そんな事をやっていたのは、もう今から10年以上も前にはなりますが、
当時の、地蔵ばかりでむなしい気持ちみたいのは今でも覚えていますね。

で、2019年現在でも新たにナンパを始めたいって方は沢山いるはずで、
そういう方の多くが地蔵してるかと思い、
少しでも役に立てばと思い、
地蔵の原因や、地蔵克服の方法について書きたいのですね。

地蔵を克服しない限り、

  • ナンパでモテたいとか
  • ナンパでかわいい女の子とセックスしまくりたいとか
  • ナンパで彼女を作りたいとか

一切何も始まりませんから、なんとかしていきましょう。

で、
これからナンパを始めたいんだけど、まだビビってしまって一度も声をかけた事がない、
って方を念頭に置いているのですが、

既にナンパを始めてはいるものの、ガンガン声をかける事ができずに声かけ数が少ない、
って方や、
しばらくナンパしない期間を経て再度ナンパしようとすると声がかけられなくなってる、
って方も、
まだ地蔵癖があると思われるので、これを機会に地蔵克服していきたいですね!

まず、なぜ地蔵するのか?って話ですが、
これは100%メンタルの問題であって、
オープナーを知らないとか、面白い声かけが浮かばないとか、
そういう話ではないのですね。

酒を飲んで普段やらないようなことをやっちゃってる場面で見ていきたいんですが、

普段はおとなしいのに、酒飲んで道で大声出しちゃってる人とかって、
何か叫ぶセリフを入手できたから叫んでるんでしょうか?

普段はナンパなんかできないのに、酒飲んでその勢いで「うぇ~い!」的な絡みで、
街にいる女の子に声かけちゃうような人って、
何か特別なテクニックを得たから「うぇ~い」絡みができてるんでしょうか?

違いますね。

普段とメンタルが違う状態にあるから、それができているわけです。

どうメンタルの状態が違うか、というと、

普段は、
(A):相手とか周囲の人の反応によってメンタルがダメージを受けやすい
にあるけれども、

酒を飲んだ事で、
(B):相手とか周りにどういう反応をされようがメンタルがダメージを受けない状態
を準備できている、

という違いです。

この、(A)の状態ってのは、
そのアクション(声かけ、とか街で叫ぶとか)を行った場合に発生しうる、相手や周囲の人の反応によって自分のメンタルが受けるダメージってのを勝手に脳が予測する事で、
そのメンタルダメージを避けるために、
防衛本能としてアクションが制限されるわけですね。
そうなると、声がかけたいのに声がかけられない、って状態になってしまします。

一方、(B)の状態ってのは、
そのアクション(声かけ、とか街で叫ぶとか)を行った場合に発生しうる、相手や周囲の人の反応によって自分のメンタルが一切のダメージを受けない、という事の確証が持てているから、
そもそもとして避けるべきメンタルダメージというものが存在しておらず、
防衛本能が働く余地もないから、
欲望のままに直でアクションを実行できます。
そうなると、声をかけたいから声をかける、ってのができる状態になります。

という事で、地蔵しないためには、意図的に(B)のメンタル状態を自分の中に作り出せればいいわけですが、

対応方法として、

  • 一人でなんとかする
  • 他人の力を借りる

の2パターンがあります。

一人でなんとかする、のパターンの場合、かなり根性論が強くなります。

一人でなんとかする場合は、
意識的に(B)のメンタル状態を自分の中に無理矢理作り出そうとするってのを繰り返し行う事で、
(B)のメンタル状態を徐々に作れるようにしていきます。

それだけです。

かなり根性論の要素が強い。

普段自分は(A)のメンタル状態にいる、という事をまず自覚します。
で、ナンパの声かけ(心理的ダメージを受ける可能性のあるアクション)を行おうとして、
防衛本能によりアクションが制限されていることに気づいた際に、
意識的に、(B)のメンタル状態を無理矢理に自分の中につくろうとする、って事を、
毎回毎回、繰り返し繰り返し行っていると、
徐々に(B)メンタルに簡単に切り替えられるようになっていきます。

もっと具体的に、こういう儀式をするとBが手に入る、みたいのがあればいいのですが、
メンタルの問題なので解決策もフワッとした要素が残る根性論みたいな形になってしまいます。

(※俺個人の経験としては、高負荷な筋トレ、高負荷な有酸素運動、瞑想は、定期的に行う事でBメンタル構築に寄与する。)

実害(ブン殴られるとか、収入が減るとか、住む所が無くなるとか)ないのに、
なんとなく恐怖を感じて、勇気が無くてできないって問題は、
すべてこの(B)のメンタルにさっと切り替えが行えるような機能を自分の中に持つ事で解決します。

で、上記の解決法だと、
「いやいやいや!、めちゃめちゃ根性論じゃねぇえか!!!」
ってなってしまうと思うので、もう少し現実的な話をします。

他人の力を借りるパターンです。

多くの人は一人で地蔵克服するのは、根性論の要素が強すぎてなかなか厳しいと思うのでもう少しハードルの低い対処方法を書きます。

まず、そもそもとしてナンパにおいては、
メンタルや自信ってのと、結果がめちゃめちゃリンクしており、かつ、それらがニワトリと卵の関係である、って話をさせて下さい。

一切ダメージを受けないメンタル、強靭なメンタル、みなぎる自信ってのが手に入ると、
まず声かけが容易にできますし、態度や立ち振る舞い等のノンバーバルがめちゃめちゃ男らしくなるので女の子の反応も良くなります。
で、最終的にナンパでの結果もめちゃめちゃ出やすくなります

で、その一切ダメージを受けないメンタル、強靭なメンタル、みなぎる自信ってのは何によって一番獲得できるか、と言えば、
それはナンパでの成功体験なのですね。

ナンパでの成功体験を得る事で、
それによって、メンタルが強化されて自信がつきます。

で、今度は、
その強いメンタルとみなぎる自信があることで、
簡単に声かけでき、男らしくふるまえる事で女の子の反応も激的に良くなり、ナンパでの結果もどんどん出るようになります。

そうすると、さらにメンタルが強化されて自信がつきます。

そうすると、さらにナンパで結果がでます。

そうすると、・・・

という感じで、

[A:メンタル・自信]と[B:ナンパでの結果・成功体験]
ってのは、
相互にポジティブに影響しあっており、

[A:メンタル・自信]が向上する事で、[B:ナンパでの結果・成功体験]も向上し、

[B:ナンパでの結果・成功体験]が向上する事で、[A:メンタル・自信]が向上し、

と、ニワトリと卵の関係で、
ぐるぐると順繰り順繰りに自然と相互に高まっていくのですね。

だから、何かしらの方法によって、[A:メンタル・自信]もしくは[B:ナンパでの結果・成功体験]どちらかを、
無理矢理に向上させる事ができれば、
そこから順繰り順繰りにいい循環がうまれて、どんどん結果がでるような流れになっていきます。

で、一人だけの活動で、このどちらかを無理矢理向上させるってのは、根性論がすごく強くなってしまうので、ここで他人の力を借ります。

具体的には、
既にナンパの経験値がある程度高い、ナンパ活動における先輩と一緒に活動し、
正3(男2人で女1人に声をかけるっての)をやります。

基本的には、そのナンパの先輩主導でどんどん声をかけてもらって、それに金魚のフンみたいな形でついていく事になるのですが、
そうやって活動していると、
そのナンパの先輩のおかげで一緒に女の子をカフェや居酒屋、カラオケ等に連れ出せる機会が発生するのですね。

それって、一種の成功体験になるわけですよ。

もちろん、自分の力だけで結果を出しているわけではないので、
自分1人だけの力でなんとかして結果を出した場合よりは成功の体験としては弱くなりますが、
1人だけで何とかしようとして何も発生しない場合と比べると、
圧倒的な成功体験です。

で、その[B:ナンパでの結果・成功体験]てのは、[A:メンタル・自信]にしっかりと寄与するのですね。

ナンパの先輩について行く形で何回か女の子を連れ出せば、
次に1人で街に立った時も、かなり「なんとかできる」感じを感じる事ができますよね。
元々のデフォルトの状態よりも[A:メンタル・自信]が改善している状態となりますね。

また、ナンパ先輩主導でどんどん声をかけてもらって、それに金魚のフンみたいな形でついていく事自体も、直接的に[A:メンタル・自信]に寄与します。

ナンパ先輩主導とは言え、頑張って一緒に声をかけていれば、
声をかけていくうちに、だんだんと感覚が麻痺(マヒ)してくるのですね。

声かけるのが怖いとか、周りの人に見られるのが嫌だ、とかって感覚がが麻痺(マヒ)してきます。

それって、つまり[A:メンタル・自信]が改善している状態と同じです。

お酒を飲むと、メンタルがダメージを受けない状態が作れて、それでナンパができちゃう、声がかけられちゃうってのも、
アルコールの力によって感覚が麻痺(マヒ)しているからですよね。

ってわけで、結論としては、
既にナンパの経験値がある程度高い、ナンパ活動における先輩と一緒に活動し、
正3(男2人で女1人に声をかけるっての)でガンガン女の子に声をかけていく。
で、連れ出したりできるのであれば、そのままナンパの先輩の力に頼って連れ出しに参加させてもらう。
ってのが、オススメとなります。

これによって、[B:ナンパでの結果・成功体験]も改善されれば、[A:メンタル・自信]も改善され、
そこから、[A:メンタル・自信]改善→[B:ナンパでの結果・成功体験]改善→[A:メンタル・自信]改善→[B:ナンパでの結果・成功体験]改善・・・
と良い循環が発生していきます。

では。

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