ナンパで幸せを感じ続ける方法

ナンパの真実

どうも、マリスです。

なんのためにナンパしてるのか?なんのためにナンパを始めるのか?
の答えは、
表面的には、
女にモテたいから、とか、
彼女作りたいから、とか、
おもしろそうだから、とか、
ホワイトソースをドッピュドッピュしまくりたいから、
とかになるわけだけど、

もっと根本的な事を言えば、
「幸せになるため」にやってますよね。

というか、人間が行う行動の全ての目的、根本的理由は、「幸せになるため」のはず。

もっとお金が欲しい、ってのも、
もっとお金がある事で物欲を満たせる事で→幸せ
俺金持ってる感じ、収入上位何%に入ってる事で優越感を感じる→幸せ
とかって感じで、
ようは幸せを感じたくて、
お金を求めている。

おいしいものが食べたい、ってのも、
おいしいものを食べて、おいしいと感じるのが気持ちいい→幸せ
なわけで、

とにかくなんであれ、幸せを感じるために行動している。

じゃあ何が個人的に正解か、と言えば、
個人的に幸せを感じる量が多ければ多いほどよい、
という事になる。

そのためには、幸せを感じるハードルを意図的に低く保つ事をした方がいい。

例えば、
どんどん年齢があがっていき、
収入も増えていっている場合、
若い頃には行けなかった高級レストランに行ったり、
高い料理を食ったりするようになる。

するとどうなるか。

舌がどんどん肥えていき、一食3万円の高級料理とか食っても、
そこにはほとんど感動も無ければ、
超絶おいしいと感じる事も無くなる。
一食3万円の飯を食っても、ただの日常でしかなくなる。
となると、感じる事のできる幸せの量としては大して多くない事になる。

一方、
金も無ければ舌も越えていない高校生が、
部活終わりに吉野家や松屋で500円くらい使って食う牛丼の大盛なんかを食う時はどうか。

うめぇぇぇぇぇえぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ですよ。

すげー幸せな状態。

そんな高校生が20年もして、金持っちゃったりしてると、
3万円の高級料理で満足しなくなる。

舌が肥えたというと一見恰好いいけど、感じる幸せの量としては下がってますよね。

ようは、
舌がどんどん肥える=幸せを感じるハードルが上がり続ける、
であって、
幸せを感じにくい体質になっているということ。

3万円の高級料理食って、
「ん~、こんなもんか。」って言ってる人より、
庶民的な卵かけごはん食うだけで、
うめぇぇぇぇぇえぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
の人の方が幸せなわけですよ。

で、なんでこんな事をナンパブログで書いてるのかって、
上記では飯の話で表現したけど、
これ、
相手にする女についても同じことが言えるのね。

普通にいるくらいのレベルの女の子と仲良くできるだけで楽しい、幸せ、
っていう状態をできるだけキープできた方が、

変に目が肥えて、
「俺は、顔もスタイルも完璧なモデル級の女じゃないと興味ねーから」的な事を言っちゃってる奴よりも
感じる事のできる幸せ量は多いのね。

これ理解してないと、
ナンパをして、
どんどん女に慣れて、
女の扱いがうまくなって、
レベルの高い女にホワイトソースをドッピュドッピュできるようになるにつれて、

感じる事ができる幸せの量が下がっていったりする。

ふと気づくと、
そこそこいい女とセックスしまくってるんだけど、
ナンパ始めた当初よりも楽しくねえな、ってなってる。

俺はそうだった。

目が肥える、っていうと聞こえはいいけど、
それは、幸せを感じる事ができるハードルが上がってしまっていて、
どんどん幸せを感じにくい体質になってしまっていっているわけだ。

昔は、
今よりも月間のGET数を競ったり、
1日で何人即れるか、みたいのを競ったり、
どれだけルックスのレベルが高い女とセックスできるかを競ったり、
って無意味な争いが多々あって、

他の男に勝つことが至上命題、
他の男よりもいい成績を残す事が凄腕への道、
みたいな感じになっていて、

俺もこの空気に飲まれて、
他の男に勝とうとして活動している時期があった。

で、
GET数はもちろん増えるんですよ。
GET数を増やすために頑張るから。

で、
ゲットできる女のレベルも上がるのね。

で、
幸せを感じる量が増えたか?、
っていうと、
増えてないのね。

で、
だから、
その活動して正解だったのか、っていうと、
今振り返ると、
不正解なのね。

ナンパ始めたての頃、
ストリートで声かけて、たどたどしい会話して、
連絡先を交換できて、

よっしゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!!!!

ってなってた時の方がずっと幸せだった、
という。

んで、
最初の話に戻るんですけど、
ようは俺らは「幸せになるため」に活動をするわけで、
「幸せを感じる量を増やすため」に活動をするわけで、

客観的に結果がでてるんだけど、
幸せを感じるハードルが爆上がりしちゃうことで、
結果として、感じる事ができる幸せ量が減るってのは本末転倒なのね。

だから、
できるだけ幸せを感じるハードルを低い状態のまま保てるよう、
自分の幸せを感じるハードルがどこにあるかに敏感であるべきね。

そこに意識払ってないと、幸せを感じるハードル簡単に上がっちゃうから。

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