埼玉県西川口の風俗(ソープランド)に行ってみた

風俗

どうも、マリスです。

人生で初めて、それも30歳を越えて、それもナンパ師という身でありながら、
風俗に行ってみました。

 

風俗に行く事にする

ナンパ師でありながら風俗に行きたいと思った経緯

もともとストリートナンパを始めるまでの2006年は完全なる非モテ童貞として、
満たされない性欲が爆発しそうな状態で、
モンモンモンモンと過ごしていたわけで、
この時期に素人、普通の女の子とのセックスで童貞を捨てる事を諦めて、
風俗に行っていてもおかしくなかったが、
当時はまだ大学生。

何せ金が無い。

1回行くだけで数万円がフッ飛ぶ風俗なんぞ行けなかった。

で俺はその満たされない性欲をストリートナンパにぶつけ、
ストリートナンパで無事に童貞卒業でき、
その後も、ストリートナンパでセックスしまくる日々を送るわけなんですが、
ず~っと心の奥底に「風俗ってどんな感じなんだろー。」って気持ちがあったのですね。

街で絡むナンパ師と話しても、
S級の美女ばかりが体を売っていると有名な飛田新地に行って、金払ってドッピュドッピュしてきたって話を聞いたり、
「安くてかわいい女が多いピンサロでフェラで抜いてもらった。」
みたいな話を聞く事もよくあり、
俺も風俗に行ってみたいと思っていた。

そんなわけで、ナンパ師でありながら、お金を払って性的な事をしてもうらう、という体験をすべく人生初の風俗に行ってみる事にした。

ソープランドに行く事にする

さて、どこに行こうか。

デリヘル・ピンサロ・ソープランド等色々ある・・・。

ナンパ師たるもの、基本的には本番行為(セックス)が禁止されているデリヘルを利用し、
そこでトークの力で本番行為(セックス)までもっていく事の力試しをしてみようか、とも思ったが、
それだと風俗に行く趣旨が変わってしまう。

わざわざ風俗に行く趣旨としては、
自分のトーク力や魅力で女の子をどうこうするっていう、ナンパ的な要素は一切ない状態で、
お金を払う事で性的なサービスを受けてみて、その時の自分がどう感じるのかを試してみたいってのかデカかった。

なので、
そもそものサービス内容として本番行為(セックス)が含まれる、ソープランドに行ってみることにした。

ソープランドを選ぶ

さて、どこのソープランドに行こうか。

ネットでソープランドを検索してみるが、いかんせん高い。

5万や10万は当たり前。

ストリートナンパで、低コストでセックスする事を徹底していた際は、
街で声をかけた女の子を満喫に連れ込んで1時間以内にセックスして解散ってのをやっていたわけで、
それだと500円以内でセックスできていたのに対し、

1セックスに、5万や10万はあまりにもバカバカしかった・・・。

で、安いソープランドを探してみると、
埼玉県西川口の風俗街にあるソープランドは価格帯が比較的に低い事がわかる。

そういうわけで、西川口のソープランドに行ってみることにした。

「西川口 ソープランド」で検索してみると、やたらと評価が高い店を発見。

ニュールビー(NEW RUBY)
という店だ。

在籍している女の子達をチェックしてみると、悪くない。
ストリートナンパ中に近くを通ったとしたら声をかけるであろう女の子達が並んでいる。

価格を確認する。

40分:17000円

悪くない!

よしここに行こう。

ニュールビー(NEW RUBY)に行く事に決めた。

ソープランドの女の子を選ぶ

次に女の子を選ぶ必要がある。

ニュールビー(NEW RUBY)には翌日行く事とし、
翌日に出勤してくる女の子の一覧を画像で確認する。

かわいいと思える女の子のページを、[Ctrl]キー+クリックで、ガンガンにクリックしまくり、
新しいタブでその女の子達の詳細ページを開きまくっていく。
(OSはWindows 10)

女の子の詳細ページを開くと、その女の子の複数枚の写真が確認できる、

このページにて、
女の子一覧のページの画像だけ見る分にはかわいいけど実はかわいくなさそうな女の子を切り捨てていく。
([Ctrl]キー+[W]キーのショートカットでタブを閉じていく)
(OSはWindows 10)

そうやって、かわいくない可能性がある女の子のタブを閉じまくっていくと、
残ったタブは3つ。

候補の女の子は3人に絞られた。

さて、ここからどうやって1人に絞ろうか。

3人の写真を見比べてみるものの、みんなかわいい。

これ以上、写真で選別する事はできなかった。

よし、出勤時間帯、予約可能枠で決めよう!

なんとなく夕方頃に行きたかった俺は、17:00, 18:00, 19:00頃の予約が可能な女の子を選ぶべく、
その3人の女の子達の出勤時間帯、予約可能枠をネット上から確認。

すると3人とも、夕方の時間帯には出勤しており、かつ予約が可能な枠も空いていたが、
出勤パターンが2パターンに分かれていた。

1つのパターンは、朝から出勤し夕方頃に退勤する女の子。

もう1つのパターンは、夕方に出勤し深夜に退勤する女の子。

せっかく初めて行く風俗だ。

その女の子が他の男といやらしい事をした後にサービスされるのは嫌だ。

その子の最初のサービスを受けたい。

そう思った俺は、
朝から出勤し夕方頃に退勤する女の子よりも、
夕方に出勤し深夜に退勤する女の子に、
その子の一番最初の枠でサービスしてもらうのが良いと気づく。

それまでに絞られていた3人のうち2人は、
朝から出勤し夕方頃に退勤する女の子達だった。

自動的に残りの1人に決まった。

ソープランドの予約をする

その子の、その日一番最初の枠に予約する事に決めた。

「よし、予約するぞ!」と思ったが、
なんせ風俗は初めて。

風俗店に予約の電話をした事はない。

なんか電話するの怖い。

電話したらどんなテンションで話せばいいんだろう。

お金を払ってまでセックスがしたいと思っていて、わざわざそれの予約をするために電話をするだなんて、
なんか恥ずかしい。

ナンパで女の子に声をかけられずに地蔵状態となり、街に立っているだけになってしまう人のように、
電話地蔵になってしまった。

ストリートナンパを諦めて、ネットで済ませるマッチングアプリに逃げる人のように、
俺は電話での予約を避け、
ネット予約に逃げた。

ネットでポチポチ、希望の女の子とサービスを受けたい時間を入力し、
偽名と、スマホの番号を書いて送信するだけ!

いやー、こっちの方が楽だな~。

からの3分後、俺のスマホが鳴る。

なんだなんだ?!
あ、もしや確認の電話か?!
話したくない!
俺は話したくないぞ!
俺は風俗店の人と電話では話したくないぞ!!

心の中でそんな声がしたが、
これに出ないと予約がそのまま流れてしまう事は明らかだった。

勇気を持って、電話に出た。

俺「はい。」

電話の相手「あっ、もしもし、こちらニュールビーでございます~。〇〇様(偽名)でお間違いなかったでしょうか~?」

俺「はい。」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

電話の相手「ご予約に関して、確認させて頂きたいのですが、よろしいでしょうか~?」

俺「はい。」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

電話の相手「では確認のために、女の子の名前をお願いできますか~?」

俺「えっ、あっ・・・。あのー、えー・・・、名前ですか・・・」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

女の子の詳細ページから、
「この女の子に予約する」みたいな感じで進んで予約したため、
名前を覚えていなかった。

俺「えっと、あのー、ちょっと名前は忘れてしまいまして・・・。」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

電話の相手「あっ、そうですかー。ではちょっとお待ちくださいねー。」

俺「はい・・・。」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

~保留音が流れる~
~保留音が流れる~
~保留音が流れる~

・・・

・・・

・・・

電話の相手「あっ、〇〇様~(偽名)。女の子ですが、〇〇〇さんで、よろしいですかね~?」

俺「あっ、えっと・・・」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

たしか、そんな名前だった気がする・・・。

俺「あっ、はい。間違いないです。」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

電話の相手「承知しました~。では明日〇日の〇時から、女の子〇〇〇さんでご予約承りました~。
あとご予約の確定の為に、明日、ご来店のお時間の1時間前に確認のお電話をこちらまで頂けますか~?
そのお電話でご予約確定とさせて頂きます。
そのお電話が無い場合、キャンセルとさせて頂きますのでお気をつけくださいませ~。」

な、なんだそれは・・・。

また店に電話せにゃならんのか・・・。

電話してなんて言えばいいんだ。

「一時間後にお世話になります、〇〇です。」でいいのか?・・・

お世話になるってのが、遠回しな分いやらしいなぁ・・・。

そんな電話したら、店の男に、「うわw、こいつもう興奮してハアハア勃起してんのかなw」とか思われてしまうのだろうか。

まあ、知らん!
その時になったら考えよう!
って事で、その日はそれにて終了。

 

ソープランドでセックスする

ソープランドに行く日となる

で、翌日。

ニュールビーでいやらしい事をしてもらうのは、たしか19:00だった。

朝からそわそわしている。

19:00に行きさえすれば、こちらの魅力やルックス、トーク力関係なしに、
確実にセックスができる、
というこの感じ、
人生で初めてであり新鮮だった。

ストリートナンパでは、こうはいかない。

どれだけ張り切ってナンパしに行ったところで、
声をかけたい女があまりいない日もある。

どれだけ沢山の女の子に声をかけても、悪い反応が続いて、
連絡先ゲットや連れ出し等、何の結果も無い日もある。

沢山声をかけて連れ出したものの、セックスできない事だって沢山ある。

ストリートナンパってのは、
こちらが頑張る事は前提としたって、
全く結果(セックス)が保証されていない。

しかし、風俗ってのは、結果(セックス)が100%の確率で保証されている。

この感覚は初めてだ。

19:00にその女の子のサービスを受け始めたとして、
19:20か19:30頃にはその女の子と「確実に」セックスができている、
という事が、
その日の朝の段階でわかっている。

こんな感覚は人生で初めてだった。
ストリートナンパではありえない話だ。

そんな感じで朝から人生初めての感覚を味わいながら、
夕方までそわそわして過ごす。

何時に家を出ればいいのか。

19:00には確実にニュールビーに到着している必要がある。

18:50には確実にニュールビーに到着できる形にしよう。

てことは、18:40頃にはJRの西川口駅に着いていたい。

いや待てよ、西川口なんぞ行った事がない。

googleマップに頼りながらでも、JR西川口駅からニュールビーまで迷う可能性もある。

よし、18:30頃にはJRの西川口駅に着いている形にしよう。

そのためには何時に最寄の駅からの電車に乗ればいいのか。

「駅すぱあと for WEB」で検索する。

出発駅:〇〇駅
到着駅:JR西川口駅
到着時間:18:30

経路1
経路2
経路3
・・・
・・・

よし、これだ!
この経路でいこう!

家を出る時間が決まった。

その時間がくる。

ソープランドに向かう

そわそわしながら家を出る。

気づけば、サービス開始時間19:00の一時間前である、18:00になっている。

店に予約確定の電話をしなければならない。

電話をすることにした。

俺「あっ、えっと・・・、確認のお電話となります~・・・。19:00に、女の子〇〇〇さんを予約している〇〇(偽名)です・・・。」
(俺の心臓:バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・・・)

電話の相手「あっ、ちょっと確認しますね~。」

・・・

・・・

・・・

電話の相手「あっ、はい!〇〇様。では、19:00から女の子〇〇〇さんでお待ちしております~。」

確認の電話はあっけなく済んだ。

電車に乗った。

電車に乗っている間も不思議な感覚だった。

これから1,2時間の間に「確実に」セックスしてるのか、と思うと。

何度も言ってしまって申し訳ないが、
ストリートナンパに出かける際には、こんな「確実に」の感覚は一切無い。

どれだけストリートナンパで経験を積んだって、
しょせんストリートナンパでの結果はその日に声をかける女の子の事情や貞操観念等に左右される。

どれだけこちらが経験を積んで、トーク力等が磨かれていても、
結果なんてまったく保証されていない。

それが風俗ときたら、「確実に」セックスできてしまうのだから、これはすごい。

これは、「確実に」給料をもらえる会社員と、結果が保証されない自営業者・起業家の違いと似ていないか?、
なんて、
全く関係ない事まで考えながら、
人生初めての感覚で電車に乗りながら、西川口駅へ向かう。

西川口駅に到着。

そわそわ・・・。

適当な改札を出て、適当な手口から出て、googleマップを立ち上げる。

真逆の出口から出ていた・・・。

googleマップ片手に、駅をぐるっと大回りする形で、180度逆の出口に速足で戻る。

18:45頃、無事ニュールビーを発見。

細めの建物だった。

こ、ここかー・・・・・・。

この細い建物の中で、今もいやらしい事が沢山行われているのか・・・。

それも初めての感覚だった。

今入店するのは少し早い、時間をつぶすか・・・。

周囲を徘徊すると、駐車場のような場所を発見。

そこで、時間を潰す事にする。

お、そろそろかな?
時計を見る。
あ、まだ2分しか経ってないか・・・

お、そろそろかな?
時計を見る。
いや、まだか・・・

そわそわ・・・

お、そろそろかな?
時計を見る。
お、そろそろだ・・・
行くか・・・

18:55頃になったのを確認し、入店しにニュールビーへ向かう。

人生初の風俗店。
めちゃくちゃ緊張する。

これからストリートナンパを始める人が、
ナンパで女の子に声をかける場面を周囲の人に見られる事を異常に気にしてしまうように、

初めて風俗店に入る俺は、
風俗店に入るその瞬間を周囲の人に見られる事を異常に避けたかった。

運よく、俺が入店しようとするタイミングでは周囲に人がおらず、
ここぞとばかりに速足で入店!

ソープランドに入店する

店の人「いらっしゃいませ。ご予約はございますか。」

俺「あ、はい・・・〇〇(偽名)です。19:00から女の子〇〇〇さんです。」

店の人「〇〇(偽名)様。女の子は〇〇〇さんですね。ご予約確認できました。18,000円になります。」

40分 17,000円に追加して、前日予約料1,000円が加算されていた。

それでもソープランドの相場からしたら非常に安い。

店の人「では、こちらで少々お待ちください。」

妙な待合室みたいなところに通される。

既に、そのには男が1人。

いかにもモテなそうな男が1人いた。

俺の心の声(この人いつもここ通ってんのかな?・・・)

俺もわざわざお金を払ってまでセックスをしようと、そんな風俗店に行っているわけだが、
俺以外の、わざわざお金を払ってまでセックスをしようとする男と同じ空間で過ごすのは非常に居心地が悪かった。

この待ち時間早く終われ・・・・。

店の人「番号札、〇番のお客様。お待たせしました。」

待合室で既に待っていた男が呼ばれて、出て行った。

そういえば、俺も番号札を渡されている。

この番号を呼ばれるのか。

待つこと2,3分。

店の人「番号札、〇番のお客様。お待たせしました。」

きた!俺だ!
俺の番がきた!!!

ついに俺の番が来た。

風俗店の男性に呼ばれた俺は、その男性店員について行く。

男性店員「階段でご案内いたします。」

細い階段の1階部分に、注意事項なる張り紙があった。

その注意事項の張り紙の前にて、

男性店員「当店での注意事項を申し上げます。女の子に対しての激しい指入れや、女の子が嫌がる行為はお控えください。また、当店はコンドーム無しでの本番行為もご遠慮頂いております。」

俺「はい。」

男性店員「それではご案内致します。」

ソープランドで指名した女の子からサービスを受ける

で、2階に着くと、
指名した女の子がお出迎えしてくれている。

普通にかわいい女の子だった。

20代前半くらいの雰囲気でかわいい上に、いい具合に即系感というかヤレそうなオーラも放っているため、
ストリートナンパでその女の子が近くを通っていたとしたら確実に声をかけるであろう女の子が待っていた。

第一声何と言ってきたか覚えていないけど、ニコッと笑いながら挨拶してきてくれた。

で、女の子とプレー用の部屋に入る。

2人きりとなる。

ストリートナンパでカラオケや家、ホテルに連れ出した状態に似ているが、
違いは「確実な」セックスが保証されている事。

セックスするために、戦略を考えたり、楽しませたり、こちらに食いつかせる必要が一切ない。

とりあえず、こちらは全く主導権を発動せずに、全ての流れを女の子に任せてみることにした。

女の子「脱ぎますね~。(ニコッ)」

勝手に脱ぎだす女の子。

そこそこかわいい女の子が流れも無しに勝手に脱ぎだす。
こんなのは人生初。

その女の子のキレイな裸が見えてくるごとに、俺のチンコがギンギンに立ってきた。

俺も裸になる。

チンコはビンビンに立ちまくっている。

プレー部屋に併設されている風呂場に案内される。

ボディーソープみたいなヌルヌルした液体で、
ビンビンになっているチンコをヌルヌルゴシゴシ、
かと思えば、アナルの方に手を伸ばしてきてヌルヌルゴシゴシ。

勝手に事が進んでいく。

俺のチンコは依然としてビンビンにいきり立っている。

女の子「じゃー、出ましょうか。(ニコッ)」

俺「あっ・・・、はい・・・。」

女の子に主導権をとられた状態で、とりあえず流れに身をまかせる。

裸で立ち尽くした俺を女の子がバスタオルで優しく拭いてくれる。

そして、
女の子がしゃがんでいき、
いきなり前触れも無しに、目をつぶって俺のチンコをくわえ始めた!

なんだこれは!

そしてそのまま1分くらいジュポジュポジュポジュポとその女の子の程よく気持ちのよいフェラが続く。

女の子「ベットの方行きましょうか。(ニコッ)」

俺「あっ・・・、はい・・・。」

ベットに仰向けにされる俺。

女の子「舐めますね。(ニコッ)」

俺「あっ・・・、はい・・・。」

こちらからの要望は一切伝える事なく、女の子が作った流れ通りに身を任せる。

で、
今回が初めての風俗だった俺にとっては、
40分という時間がどれだけ短いか分かっていなかった。

ナンパでのアポや連れ出しにて、
自分主導で女の子にギラついて、セックスに持ち込もうとする場合、
女の子や俺の持ち時間をきっちりと把握した状態で、
ちゃんとタイムマネジメントをしながら事を進める事にしている。

女の子がセックスしてもいいかな・・・なんて気になってきた時に、
俺や女の子の持ち時間が無くなる(次の用事が迫っているような状態になる)等は絶対に避けるべき事態であり、

〇時〇分の時点で解散する必要があるため、
〇時〇分の時点でセックスを開始する必要があり、
そのためには、〇時〇分の時点でこういう状態になっていればよく、
そのためには、〇時〇分の時点でこういう状態になっている必要があり・・・、
と、

きっちりと進め方を頭の中で思い描いて、
タイムマネジメントしながらその計画に沿って進めていく。

しかし、
この日はそもそもタイムマネジメントの意識が全く、
また裸のため、腕時計もしておらずスマホも見れず、時間も把握できない状態だった。

「大分長い時間フェラしてくれるな~。」なんて思いながら、

俺「あれ、そういえば、残り時間あと何分?」

女の子「最後に入るお風呂5分を除くと、あと2分です☆」

俺の心の声
えええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
いやいや、なら言ってくれよwww
セックスする時間無くなっとるやんけ!!!!!www

わざわざソープランドまできて、フェラだけされて、
セックスする事も無しに、射精する事も無しにサービス終了になるのは避けたかった。

ソープランドでセックスする

で、俺は、その2分間で無理矢理にでもセックスを開始し、射精までもっていくべき、

俺「マジで!あと2分か、急いでヤルぞ?!」

女の子「あっ、はい☆」

なんなんだろう、天然なのか・・・。

そして、
店に用意されているゴムではなく、
自分自身で常備している0.02mmのコンドームを装着する。

迅速に射精までもっていくためだ。

※ちなみに、
ストリートナンパやアポに向かう際の俺は、
厚みが異なる3種類のゴムを持ち歩き、
状況に合わせて使い分けている。

実際は、
女の子のマンコの締まり具合や、マンコの内部の構造によって、
弾丸で射精してしまったり、
なかなか射精しなかったり、と
射精までの時間は女の子のマンコ次第なのだが、

とりあえず時間が限られている中、
まだ女の子のマンコの状況を把握できていなかったため、
どれだけ気持ちのよくないマンコだったとしても早急に射精できるよう、
0.02mmのコンドームを装着した。

0.02mmのコンドームを装着した俺は早急に正常位でその女の子に挿入すべく、
女の子を仰向けにする。

女の子の股を開く。

いきなりチンコをつっこむのは失礼かと思い、
一応10秒くらい手マンをすることにした。

ニュルッ。

女の子「アアアアアァァァァァァ~~~~ン!」

演技なのか、
それとも、
いつもヤッいるから開発されまくって感度が上っているのかは
わからなかったけど、
とりあえず、
かなり感じている感じで、かわいいかつデカい声で喘ぎ声をあげる。

10秒くらいの手マンでも、アンアンアンアン喘ぎまくっており、
俺のチンコはさらにビンビンに。

この時点で、残り時間は1分を切っている。

これ以上手マンを継続しているわけにはいかなかった俺は、そのままチンコをマンコに挿入!!

女の子「アアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ~~~~ン!!!!!!!!!」

さらにデカい声の喘ぎ声をあげる女の子。

で、挿入した瞬間にわかった事がある。

めちゃめちゃ気持ちのいいタイプのマンコである、と。

長くセックスを楽しみたい場合、意図的に射精タイミングを伸ばすために、
あえて生地厚めのコンドームの装着が必要になるような、
締まりの良いマンコだった。

そんなマンコに対して、
ほぼ生でのセックスと同じ感覚になってしまう0.02mのコンドームで挿入した俺。

そのまま、10秒くらいピストンを続けるだけで発射寸前の状態まで一気にきてしまう。

残り何秒だ?あと何秒残っているんだ?
ああ、わからない!
このままイッてしまえええ!!!

で、
俺「出るっ・・・」

女の子「アアァァァァァァ~~~~ン!!!出してぇぇぇぇぇ~~!!」

からの、ホワイトソースがドッピュドッピュと大量発射。

無事に残り2分という状況から、制限時間以内に射精までを果たした。

ナンパでもカラオケの退出時間までに無理矢理セックスを済ませるような事をするために、
無理矢理に急いでドタバタとセックスをしたことはあったけど、
ここまでドタバタとしたセックスをした事は無かった。

風俗に来て、金を払って、ドタバタとしたセックスをする俺。

いったい何をやっているんだ。

その後は、残りの5分、お風呂で体を洗ったりしてもらい、
サービスは、それにて終了。

服を着て、店を出る。

店の店員「ありがとうございました~!」

 

「俺はナンパが好きだ・・・」

ソープランドで金を払ってセックスをし、ソープランドから出て、思った。

俺がやりたいのはこれじゃない・・・・

こちらの魅力やトーク力等関係無しに、「確実な」セックスが保証されている、
なんていうのは求めているものじゃない・・・

セックスが保証されていない中で、
自分の力で女との出会いを作り出して、
自分の力でセックスまでもっていく、
ってのが俺は好きだ・・・

やってて充実感を感じる事ができるのはやはりナンパだ・・・

~完~

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